チェコ プラハの乗り物たち

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ヨーロッパに来ると電車、とくにトラムが町中を走っている風景をよく見かける。
電車、鉄道的な魅力もヨーロッパ旅行中の旅情感の一つなのかなと思う(鉄道に関しては初心者なので、詳しいことは全然わかりませんが・・・)知らないに街に来たという旅感を演出する一つがこの見慣れない車両たちだとも思う。
FUJIFILM X-T2 (16mm, f/11, 1/125 sec, ISO400)

さて、プラハ中央駅。こちはらアーチ状の構内で有名とのこと。たしかにアーチになった建造物から降り注ぐ光。細かく落ちる格子状の影。
そこを走り抜ける鉄道。建築物としても見てて面白い。電車に乗らない限り入らないかもしれないが、日本と違って改札はないので、見に来るだけでもOKだ。プラハの歴史的な建造物もいいけどこの駅も1つの観光スポットとしておすすめ。
広く大きい建造物なので、ここは間違いなく先日購入したXF16mmの出番だ。広角が苦手というAPS-CでもF1.4野明るい16mm(24mm相当)があるんだからフジノンレンズのラインナップの面白さ。さらに広角のXF14mmもあるしズームレンズでXF10-24mmもあるのでいつか手に入れたいと思っている。

続々到着する電車たち。ちょうどいる時に来た列車たちはゴツゴツ角ばったとちょっと古めの感じがする、日本のとも違って中々かっこいい。やはりヨーロッパって鉄道のイメージ。
FUJIFILM X-T2 (16mm, f/11, 1/105 sec, ISO200)

町中は、旧市街もそうでない場所もトラムが走っていた。ヨーロッパの街にはトラムが多いね。日本でもあるけど自分が住んだ地域にはなかったので、道路を走る電車というのが新鮮でとてもかっこいい。
FUJIFILM X100F (23mm, f/3.6, 1/900 sec, ISO400)

石畳、石造りのアパート、石色に染まった街に、明るい赤いトラムというコントラストが目を引く。歩いていてもトラムを見つけるとついついカメラを構えてしまう。X100Fの携帯性が便利だ。
FUJIFILM X100F (23mm, f/5.6, 1/640 sec, ISO400)

もちろん古い型だけではなく、新しいデザイントラムも走っている。現在風って車もそうだけど曲線デザインになるね。角ばっててもいいのに。

FUJIFILM X100F (23mm, f/3.6, 1/950 sec, ISO200)

こちらも新しいトラム。新型もかっこいい。古いトラムが旧市街を走るのもいいけど、流線型のデザインも中々似合う。
FUJIFILM X100F (23mm, f/5.6, 1/950 sec, ISO400)

古いトラム。と思ったらトラムを使ったCAFEでした。広い通りの真ん中にあるので走ってるトラムかとおもった。
FUJIFILM X-T2 (35mm, f/9, 1/80 sec, ISO400)

観光用なんだろうか?修道院に向かう坂道を汗かきながら歩いていたらゆっくりと電車風の車が登っていった。あれに乗ればよかったと後悔。
FUJIFILM X-T2 (16mm, f/11, 1/400 sec, ISO400)

仲良く2つつながって坂道を走るトラム、これもけっこう古い。チェコは山もあってけっこう坂も多い。プラハ城に行く坂を登るのが日中の暑い時期で一番疲れた。
FUJIFILM X100F (23mm, f/2.8, 1/300 sec, ISO200)

旧市街の中心部はやはり観光地。馬車ツアーっぽいのも走っていた。車、トラム、馬車などなど石畳の道を実にさまざまな乗り物が走る。以前にポーランドのクラクフで馬車ツアーを奥様2人で乗ったのだけど、道中普通の道の走るので道行く人に見られけっこう恥ずかしかった思い出がある。
FUJIFILM X100F (23mm, f/10, 1/140 sec, ISO400)

普通にゴミ収集車なんだけど、プラハの観光スポットであるカレル橋は夜中まで酒を飲んで陽気になった観光客でごった返す。朝の人が少ないうちに行くとゴミ収集車が橋の上を走り清掃員がゴミ集めをしていた。
FUJIFILM X100F (23mm, f/4, 1/120 sec, ISO400)

チェコの空港についてプラハ駅まではエアポートエクスプレス的なシャトルバスで移動したんだけど、空港、もしくはバス内で買うチケット(左)は60コルナ/1人。これは来た時に空港で買った、バスの入り口で機械に通して使う。そして右側プラハ駅の中にあるみどりの窓口的なとこで買ったチケットは75コルナ/2人。どういうことだろうか・・駅内で買ったほうが俄然お得。駅の店員に値段がぜんぜん違うので確認したら、「これは安いチケットだからいいんだ」と言ってた。バスの運転手に見せたとことチケットを見つめて、「う〜〜ん。良いよ乗って。」的な感じだったけど、あの考えるような間はなんだったのか、行きのように機械にも通さなかった。謎。
安いからこっちのほうがいいけど。
プラハは今までいったヨーロッパの中でもかなり綺麗な街で楽しい旅行だった。
旧市街、石畳、昔のヨーロッパの町並みを感じながらのFUJIFILM X100F、X-T2はそのクラシカルなデザインもあって旅行中の撮影でも気分を盛り上げる。持ち歩いて楽しいカメラだ。

さてさてチェコの乗り物以外の写真はまた今度。

Camera: Fujifilm X100F
AdapterRing: FUJIFILM デジカメX100シリーズ用アダプターリング F AR-X100
Protector: MARUMI DHGスーパーレンズプロテクト 49mm チタンカラー
Camera: FUJIFILM X-T2
Lens: FUJIFILM XF35mm F1.4 R
Lens: FUJIFILM XF16mm F1.4 R WR

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honda

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