ファンタジー世界のような図書館「ストラホフ修道院」

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扉写真は、プラハの観光スポットの一つでもある「ストラホフ修道院」の中にある一室。
これは映画のセットではなく、ハーマイオニーが勉強しているわけでもない。修道院の中の図書室である。
まるで魔法使いの呪文の研究所のようだ。
プラハには美しい図書館があるということでぜひ行ってみたかった場所だ。
当然、購入したばかりのFUJIFILMのX-T2とXF16mmを使っての撮影。修道院内の部屋ということもあり明るさが確保されてるわけではないのでX-T2
の高感度耐性に助けられた。撮影したい人は多いので三脚構えてのんびりはしてられないのだ。

FUJIFILM X-T2 (16mm, f/4, 1/20 sec, ISO1600)

修道院内はチケットを払って入る。大きく部屋は2つ扉の写真の場所と、上写真の部屋である。
ぶっちゃいうと、修道院の移動できる場所は少なく、ほぼその2つしか見るとこはなく、しかも中に入るは別途予約が必要らしい(写真ないでも案内されてるグループがうつっている)通常のチケットの人は部屋の入り口の仕切り線の外から見るだけとなる。
ちなみに撮影は別料金で、カメラマン用のチケットを買う必要がある。撮影OKのシールを貰えるので腕などに貼っておけばOK。

ただ扉からのこの2枚の写真からも分かるように。なかなか見れない図書館風景。
室内の様式と並んだ書物たちがあまりにも美しい。
FUJIFILM X100F (23mm, f/8, 1/30 sec, ISO2500)

本自体も、途中の通路に展示されているのだが、一冊一冊がとても丁寧な作りな本だとわかる。
プラハ全般に言えるのだが、とにかく金が多い。ビールも金扱いだしお店の名前も金が入ってるのが多い。ちょっとした銅像にも一部金色が使われている。
プラハの特徴の一つだと思う。もちろん本にも金が使われていた。
FUJIFILM X100F (23mm, f/8, 1/110 sec, ISO400)

修道院の外にある柵。
ほら、こんなところまで金色があしらわれている。
FUJIFILM X100F (23mm, f/8, 1/9 sec, ISO3200)

修道院のワインらしい。封緘を使ったワインラベルがおしゃれ、お土産に良さそう。
ちなみに空港でも売ってるので慌てて買う必要はない。
FUJIFILM X100F (23mm, f/8, 1/400 sec, ISO400)

さて修道院までの道のりだが、これが地味な距離がある。しかも坂道だ。旧市街からカレル橋を渡りプラハ城を横目にグングン登っていく山の上にあるのだ。バスなどの交通機関もあるようだが、その道程も楽しいので時間があるなら歩いてみるのもおすすめ。
FUJIFILM X100F (23mm, f/8, 1/170 sec, ISO200)

坂道に並ぶ建築物も、古いものも多く見ていて飽きない。

FUJIFILM X-T2 (35mm, f/6.4, 1/850 sec, ISO400)

がんばったご褒美。坂を登りきるとそこにはプラハ市内を一望できるようなスペース。ベンチもあるのでゆっくり休める。
プラハは赤い屋根で統一されているので美しいヨーロッパの町並みを堪能できる。
今回登ったときはあいにくの曇天だったので、コントラストを出すためにACROSモードで撮影した。

FUJIFILM X-T2 (35mm, f/2, 1/5800 sec, ISO400)

プラハの道は歩いていて楽しい。道沿いにはレストランやビアバーなども多いので疲れたら休めるのでのんびり飲みながらお散歩も良いなと思った。
(写真は坂を降りた先にある広場沿いにあったビールバー)
もちろん片手にはいつでもスナップできるようにX100F。カバンにはここぞという時にだすX-T2のスタイルだ。

Camera: Fujifilm X100F
AdapterRing: FUJIFILM デジカメX100シリーズ用アダプターリング F AR-X100
Protector: MARUMI DHGスーパーレンズプロテクト 49mm チタンカラー
Camera: FUJIFILM X-T2
Lens: FUJIFILM XF35mm F1.4 R
Lens: FUJIFILM XF16mm F1.4 R WR

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honda

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