ワルシャワ市街ACROS編 with X100F and XT-2

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Fujifilmに買い替えてから初めての海外写真、ポーランドのワルシャワをACROSで撮影してきた。
扉絵はワルシャワのシンボル的なタワー「文化科学宮殿」(ポーランド語で Pałac Kultury i Nauki )
スターリンから送られたものらしい、ちなみにお金払えば時計の下の当たりの展望スペースに登ることもできるが
エレベータもかなり古い感じで、そっちのほうがアトラクションぽかった。
FUJIFILM X100F (23mm, f/2.8, 1/75 sec, ISO400)

今回は、最近できたといわれるポーランド航空LOTによる成田ーワルシャワの直行便で来た。
過去にポーランドに来たときは、ドイツ、フィンランド、フランス、オーストリア、イギリスなどを経由してきてたので乗り換えがないので楽。ちょっと高いけど。ドイツ経由だと途中でドイツビールが飲めるからいいんだけどね。
FUJIFILM X100F (23mm, f/4, 1/1250 sec, ISO200)

ワルシャワだけではなくポズナン、ルブリンなど多くの都市にはトラムが走っている。函館とかでは見たけど東京にはないので街なかを電車が走っているとワクワクする。車で運転してるときにどういうルールなのか気になる。
FUJIFILM X100F (23mm, f/2.8, 1/10 sec, ISO3200)

ワルシャワはポーランドの首都ということもありかなり都会。地下鉄も何本か走っているし、トラムにバスと交通手段には困らない。
ポーランドの乗り物のチケットは時間制なので、20分とかのチケットを買うんだけど、バスは乗ったときに中にある機械で時間を打刻するそこから買った時間まで乗っててOK。乗り換えもできる。たまに抜き打ちでチェックにきて打刻してなかったりチケットがないとけっこうな額の罰金を払わされるので注意。
気になったのは、バスはいいけど地下鉄は入り口で打刻するから、そのあと地下鉄が遅れて来なかったりしたら目的地までの時間足りなくなことってないのかな・・・地下鉄も乗ってから打刻にしたらいいのに。

文化科学宮殿がある中央駅前のほうからずっと旧市街までつながっている道は大学などもあり、お店も多く人通りがかなりある賑やかな道。有名なチョコレート店Wedelやショパンの心臓が安置されてる教会、有名人の銅像などが道の途中途中にあるので観光スポットでもある。
FUJIFILM X100F (23mm, f/7.1, 1/120 sec, ISO400)

今にも巨人が現れそうな中世的な町並みと城壁。ここはワルシャワ旧市街の外縁。まさにウォール・マリア。
ワルシャワ旧市街は、戦争で壊れてしまったものをポーランド人の記憶や文献をもとに細部まで再現して旧市街とのこと。ひび割れまで再現とか言われてるけどどうなんでしょうね。でもやはりヨーロッパにきたらこういった旧市街が楽しい、以下に持って感じでRPG感満載。旧市街できれいだったのは以前にいったクラクフという街が良かったけど、ワルシャワもなかなかの雰囲気。高層ビルが立ち並ぶ中心地から歩いてもこれる場所にあるのが面白い。
FUJIFILM X-T2 (16mm, f/10, 1/350 sec, ISO200)

旧市街に入ると石畳に、入り組んだ道、飾り付けたかわいい窓などヨーロッパ感を満喫できる。世界遺産にも登録されているだけあって雰囲気は最高。
旧市街の中央広場(上)。かわいい昔っぽい建造物に囲まれた広場。建物の前にはレストランがテントを出していて外の席で飲食できる。

FUJIFILM X100F (23mm, f/2.8, 1/680 sec, ISO200)

メイン通りをちょっとそれても町並みが面白い、ポーランドはヨーロッパでも比較的安全で治安もよいと感じるので余程裏道などに行かなければ心配はいらなそう。とはいえスリや偽警察などの情報も日本の外務省からの情報にあったので日本とは違うという気持ちで心がけは必要だ。ポーランドはとくにアジア人などは少ないので目立つと思う。

FUJIFILM X100F (23mm, f/2.8, 1/950 sec, ISO200)

旧市街から離れて、Hala koszyki(ハラ コシュキ)という場所へ行ってみた。レストランなどが多数出展するショッピングモール的な場所。ポーランドにくるとHalaなんとかってのが結構ある、Halaっていうのはホールみたいなもんでいろんなショップが沢山入ってるマーケットのようなもの。今回行ったHala Koszykiは旧倉庫のような感じの場所をきれいにリニューアルされていて新しい目な感じ。おしゃれなバーやレストランが入ってて来てるお客さんもけっこう若い感じがする。ようするにオシャレスポットだ。

FUJIFILM X100F (23mm, f/4, 1/30 sec, ISO1000)

センターにあるBar Koszykiでいっぱいやってきた。この店のオリジナルカクテルなどもあるようで店員さんに頼んでいろいろ作ってもらえる。店員さんの客取りの問題でなんだか揉めてた。もしかしたら、うちらが注文を複数な店員さんにしてしまったからだろうか・・・ごめんなさい。しかしポーランド人はよく喧嘩するようで飛行機内でもフライトアテンダントが右の通路と左の通路で揉めてた。

FUJIFILM X100F (23mm, f/2.8, 1/30 sec, ISO1600)

うーんオシャレ。旧市街の観光地レストランで飲むのもいいけど、こういった現地マーケットに来ていっぱいなんてのも良い気がした。他にもいかにも昔からやってるマーケットなどもあるので調べて今度行ってみたい。

フィルムシミュレーションをACROSにして歩いたワルシャワ。旧市街を撮影するときにもっと広角がほしいなと思いXT-2とXF16mmの出番がでたが、市街地を巡る観光では圧倒的にX100Fが便利。
結果としてほとんどX100Fでの撮影になってしまった。片手にもってささっと撮影。この手軽さでこの画質というのがX100Fの一番のメリットと感じる。海外旅行で一眼を出しぱなしだとじゃまな場面もあるがX100Fなら常に手にもってても気にならない。
あっ思ったシーンですぐに撮影できるメリットは多きい単焦点35mm相当っていうのも迷いがなくて撮影できるのが良いのかもしれない。

また、ACROSモードは高感度でのノイズも悪くなくむしろノイズの関係なのか感覚的はシャープに見える。朝から夜までさまざまなシーンで撮影する旅行中にもメリットがあるんじゃないだろうか、カラーでも残したい気持ちがあるのでJpegをACROSでプラスでRAWでも保存している。RAWでものこしておけるので後でLightRoomでカラー現像できるため安心。

X100Fのアドバンテージを感じた旅行だった、
ポーランドはヨーロッパの中でも日本からの観光客も少なくけっこう穴場的な感じだが、見る場所も多く、治安もよいし魅力的な国だと思う。直行便もできたので行きやすくはなったのでヨーロッパ旅行の一つの候補としてかなりお勧めだ。
世界遺産的な観光もあるし、実は今回かいてないけど食べ物が美味しいのだ!ということで次回はポーランド食べ物編の予定。

Camera: Fujifilm X100F
AdapterRing: FUJIFILM デジカメX100シリーズ用アダプターリング F AR-X100
Protector: MARUMI DHGスーパーレンズプロテクト 49mm チタンカラー
Camera: FUJIFILM X-T2
Lens: FUJIFILM XF35mm F1.4 R
Lens: FUJIFILM XF16mm F1.4 R WR

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honda

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