気をつけろ、胃薬必須。プラハ美味いもの道中

チェコ旅行に何故いったのか?
言うまでもない、当然。ビールだ、肉だ!美味いもの道中だ!
我が家の旅行は、基本的に”うまいもの紀行”なのだ。
まず、飛行機を降りて、プラハ駅まで向かってその後は適当に観光地らしい場所へと向かう。
とにかくファーストビールを探す。
以前にバルセロナで観光地真っ只中の店を1件目に突入して調子にのって言われるままに頼んだら1杯2500円もする巨大サングリアが来たので今回は気をつけて店を選んだ。
FUJIFILM X100F (23mm, f/2.8, 1/120 sec, ISO400)

そう、まずはビールだ。チェコといえばビール。ピルスナー発祥の地とされるビールの聖地。
黄金に輝くビルスナーが注がれるのグラスは全ビールマニアの憧れの地なのだ。
初めて味わう本場のピルスナー。
うまい。
うまいとしか言えない。ピルスナーといえば要するに日本で言えばの普通のビールだ。黒ラベルも一番搾りもうまいのだが、本場チェコのビールはまた違う。スッキリと飲みやすく、うまみもしっかり感じる。
飲み慣れない新しい種類のビールではない、いつものんでるあのビールだ。それがウマイ!
旅の目的は到着1時間で達成されてしまった。
FUJIFILM X100F (23mm, f/2.8, 1/80 sec, ISO200)

そしてジャガの中にソーセージ?が入ったチェコ料理をいただく。
これが、実は人生で食べたことのない料理で、かつ、うますぎた。(しかも自分、実はジャガイモ好きじゃない)
なのに!うまい。1泊の旅行だったのであまりお店を回れなかったのだけど今思うとこの最初の料理が実は一番うまかった。ちなみ、テーブルにプレッツェルがぶら下がってるが(写真左)お通しででもなんでもなく、食べたら食べた分請求されるので気をつけろ
FUJIFILM X-T2 (16mm, f/8, 1/25 sec, ISO400)

さて、一軒目のレストランを後に、まずは旧市街へと向かう。ラッキーなことに晴天に恵まれてどうにも喉が乾く。
ビール!ビール!と夫婦で歌いながら歩いていると旧市街の近く広場で、屋台のような店を発見。
ごっついおっさんが肉をクルクル回してる。(上写真)

FUJIFILM X-T2 (16mm, f/8, 1/50 sec, ISO400)

まーたのみましたね。あの絵を見て頼まない訳にはいかない。ビールとともに注文した。
まさかこんなことになるとは思わなかった・・・
お気づきになっただろうか。
FUJIFILM X-T2 (16mm, f/8, 1/30 sec, ISO200)

どーーん!でけーーよ肉!!
自分、肉マイルとか集めてないっす!
写真で大きさを伝えるのが一番難しい。食べた感じはハム。
ちょっと塩っけが多く、ビールが進む。たしかに・・・うまい。どんどんビールが進む。
いやしかし・・・でかいんだよね。おもわず公園にいる鳩に上げたくなるのを堪えつつ完食。
あの肉くれって確かに言ったんだけど、適当にガッツリカットされてしてグラムで払うんだから・・・
え、そんなに切るの?という感じで、小心者なのでそのままいただく。
かくしてプラハ到着1時間弱にして胃袋はフルになった。
ちなみにチェコはビールの種類が沢山あるわけではなく、日本のように幾つかのメインビールがあって店ごとにそのビールがおいてある感じなので(居酒屋によってASAHIだったりSAPPOROだったりみたいな)種類を沢山飲む感じではない。
もちろんローカルブリュワーとかもあるしボトルでいろんな種類のをおいてる店もある。店先の看板でチェックしよう。
FUJIFILM X100F (23mm, f/2.8, 1/120 sec, ISO400)

いちおう観光的に有名どこを回ってみる。上写真はプラハ城を訪れたときに坂道に疲れて休んだときにのんだサイダー(アルコール入り)暑かったのでさっぱりと美味しく疲れが飛んだ。
FUJIFILM X100F (23mm, f/4, 1/30 sec, ISO2000)
FUJIFILM X100F (23mm, f/4, 1/30 sec, ISO2000)

さて、旅行も人それぞれパターンがあるかもしれないが、我が家の場合は初っ端から酒を飲みながらの観光なので、そろそろパターンが出来てきてる。つまり昼から酒を飲んでるので午後には疲れるてるのだ・・・
観光中は朝から酒を飲み、いったん3時にはホテルにもどり2〜3時間仮眠をとって夜の酒場さがしとなるのが常だ。
休んでる間ホテルのWIFIをいただいておすすめレストランなどを探す。
ローカルな人もいくような美味しい店があるようなので行ってみた(上写真)
ウサギちゃんをいただく。しかしチェコ料理はビールによく合う。
FUJIFILM X100F (23mm, f/2.2, 1/30 sec, ISO1250)

1日で飲み過ぎ食い過ぎなので、これもパターン化してるが、夜中にはワインバーを探してさまよう。そもそもお腹がいっぱいで何も入らないのだがワインなら行けるという感覚。カレル橋のプラハ城側に向かっていって右手に降りたあたりに飲み屋が多い通りがありそこで発見。けっこう大人の店らしく周りは酔っ払いの喧騒だったが店内は静かにワインを楽しむカップルが数人で良い雰囲気だった。
FUJIFILM X100F (23mm, f/2.2, 1/30 sec, ISO1600)

ローカルなワインバーを探して一杯(嘘、数杯)いただく。海外旅行にいって良いワインバーを見つけると嬉しい。
そのままワインでほろ酔いのまま、帰り道に缶ビールを数本買って帰る。ホテルって乾燥してから喉乾くので・・・
FUJIFILM X100F (23mm, f/4, 1/210 sec, ISO400)

次の日。朝食付きのホテルだとしてもホテルのパンなんて食べるわけがない。
プラハを歩いているといたるとこにある、ぐるぐる巻いたパンにクリームがはいったやつある。到着してからずっときになっていたがお腹一杯で食べられなかったので、朝食にしようと決めていたのだ。どの店でも似た感じで、でも店でやいてるっぽいので焼き立てで香りが高くおいしい。朝食にぴったりだった。トルデルニークっていうらしい。そういえばポーランドのザコパネで食べたことある。ヨーロッパでよくあるお菓子なんだろうか。
FUJIFILM X-T2 (35mm, f/2.8, 1/1700 sec, ISO200)

目的の観光をすませて道中のお休み。チェコで食べるべき料理であるグラーシュ。これまたウマイ。
これまたビールによく合う。そろそろチェコビールにも飽きてきたので、あえての瓶ビールの品揃えの多い店を選択。
ドラフトではないかわりに種類が飲める。
FUJIFILM X100F (23mm, f/6.4, 1/950 sec, ISO400)

さて1泊2日なので時間がないが、ビールは諦めない。ネットで調べると自家製ビールを作ってるいい店が旧市街にあるというのでチェック。ビール好きでチェコにいったら要チェック。自家製のためにその時によって作ってないものもあるようだ。
FUJIFILM X100F (23mm, f/2.8, 1/30 sec, ISO500)

店内にビールのタンクがあり自家製で作ってるのがわかる。
FUJIFILM X100F (23mm, f/6.4, 1/1000 sec, ISO400)

料理もビールに合うものが用意されている。ただこの店。ネットでも書いてあったので覚悟はしていたが、店員がとにかく感じわるい。店員を呼ぶとこちらに合図しつつも、いやいやな表情でわざわざ遠回りしてくるなど(途中でよくわからないテーブルの片付けなどしながら)なんだかわざとらしく感じ悪い。
しかしそれは承知の上なので、逆に見てて面白かった。
ただここのビールは確かにうまい。堪能した。
FUJIFILM X100F (23mm, f/2, 1/480 sec, ISO400)

ということで1泊2日いそいで空港にいかねば。
しかし諦めない。当然空港でもビールをいただくのだ。なにげに空港のビールでアタリを引いた。
ピルスナーとダークで上下に分かれているビールがうまかった。最後にいいビールを飲んだ。
写真撮るの忘れたが、もちろん本当の最後のビールは飛行機内だ。
1泊では食べきれないチェコ。また行かねば。

Camera: Fujifilm X100F
AdapterRing: FUJIFILM デジカメX100シリーズ用アダプターリング F AR-X100
Protector: MARUMI DHGスーパーレンズプロテクト 49mm チタンカラー
Camera: FUJIFILM X-T2
Lens: FUJIFILM XF35mm F1.4 R
Lens: FUJIFILM XF16mm F1.4 R WR

honda

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