近代建築 with X100F around 東京駅

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東京駅周辺、丸の内、有楽町、今回は行ってないけど大手町。このあたりは高層ビルが沢山あり天気の良い日にはガラスに写り込んだ空が青く反射して現代的な建築の美しさを感じる。X100Fは画角は35mm相当なのでビルのサイズによってはちょっと狭い感じもするが巨大建築の撮影に十分だ。Xtrans-CmosⅢのローパスレスで建築物の細かい造形も解像感の高い絵での撮影が期待できる。

FUJIFILM X100F (23mm, f/8, 1/900 sec, ISO200)

写り込んだ雲が綺麗。自分がCGデザイナーもしていたこともあり以前によく建築系のCGも描いたことが合ったので、反射が綺麗でソリッドな3DCGに向いてるような質感をつい好んでしまう。晴天でコントラストが強いく手前のビルの質感がよく出ている。CG用語でマニアックに話すとポリゴン少ないのにディスプレイスメントマップがよく聞いてるなーなんて話ができそうだ。実はまだ設定がこなれてなくて晴天時の強い日差しでどうも露出がうまくいかない時があるが、これもX100FのChrassic Chromeでカメラ内JPEG現像。

FUJIFILM X100F (23mm, f/11, 1/180 sec, ISO400)

有楽町-東京駅付近での建築撮影といえば、やはり国際展示場 Classic Chromeで現像。晴天の青空が入る撮影はClassicChromeだと青が少し水色にくすんでなんだかもったいない気がした。Classic Chromeの彩度の低い感じは雰囲気あるけどこういうときは思いっきり濃い感じでVelviaのほうが良いかもしれない。

上記3点は、左からClassic Chrome、Provia,Velvia。もちろんProviaはマニュアルにもあるように一番自然な色合いだが、普段スナップするときは濃すぎて難しいなと思ったVelviaも空の撮影なら面白いと思った。

FUJIFILM X100F (23mm, f/8, 1/680 sec, ISO400)

ということで丸ビルをKITTEの屋上庭園からVelviaで撮影。もう少し画角が広ければ東京駅も写って面白いかもしれなけど35mmなのでこれくらい。

東京駅のプラットフォームの屋根。こちらもKITTEの屋上庭園から撮影。KITTE自体もインテリアが面白いが、屋上に出ると東京駅が眺められるのが面白い。GWなのにけっこう空いてたのでここは穴場だと思う。

FUJIFILM X100F (23mm, f/8, 1/40 sec, ISO200)

KITTEは天井のガラスも特徴的。格子状に並んで光が入り込む様子は幾何学的で写真にしても面白い。

FUJIFILM X100F (23mm, f/11, 1/680 sec, ISO400)

あまりの強い日差しにATフィールドばりのフレアが出てるが、こちらが銀座に新しくできたGINZA SIXビル。かなり巨大で写しきれない。ちなみに今はまだ人が多すぎたので中に入るのは今度にした。

X100Fのレンズは絞って撮影しても楽しい。

Camera: Fujifilm X100F
AdapterRing: FUJIFILM デジカメX100シリーズ用アダプターリング F AR-X100
Protector: MARUMI DHGスーパーレンズプロテクト 49mm チタンカラー

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honda

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